授業をつくるTV

このブログでは,youtube「授業をつくるTV」と連動して,子どもと教師,子ども同士のやり取りから,授業の姿やそれを作り出す教師の思いを考えていきます。

つれづれ…

今回は,つれづれ…です。

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運動会…

先週は,運動会。

27℃の晴天の中,誰も具合を悪くすることなく無事に終えることができた。

地区のテントがあり,すべての児童がテントに入ることができる環境。

そして,教員が水分を十分に取らせる声掛けをしたり,休憩を挟んだりしたことがよかった。

大幅に縮小した今年の運動会(気温とは関係なく)。

時間のない中でがつがつした練習の雰囲気もなく。

普段の生活の延長として位置付けることができ始めているように感じる。

 

子どもの成長ノートの記述には,結果の良し悪しよりも,「自分が精一杯頑張ることができた。今のベストで競技をすることができた。だから満足している。」という記述が多く見られた。

周りと過剰に比べることなく,自分の成長を見つめることが少しずつでき始めていることがうれしい。

それがきっと,それぞれの自信につながっていく。

 

サークル…

勤務校は違うが,日々思考錯誤しながら子どもたちと向き合っている「同じ志の仲間」とのサークル。(既存の何の団体にも属していない自由な語らいの場)

約月1回の開催。

しかし,年度末,年度初めの忙しさがあり,今回は久しぶりに会った。

お互いの近況や実践,読んだ本などについて話をすることで,新しい知識に触れたり,自分の実践を確認できたりするのがうれしい。

自分と同じように日々向き合いながら取り組んでいる人がいると感じることで,一番高まるのは自身の意欲=モジュベーションだと思う。

とてもとても貴重な時間だ。

 

やることを絞っていく…

発信することをいろいろやり始めては来ているが,ない時間の中で何かに絞っていく必要がある。

確実なものを確実なものを…と考えていると発信はできない。

子どもたちは学級によって違う。

すべての子どもや学級に通じる確実なものなどないのだ。

だから,今まで自分が向き合ってきたこと,今向き合っていることについて,よい成果が出たものを発信していく。

または,試行錯誤している今の状態を発信していく。

発信することで何を得るのか…どんな広がりが見られるのか…

 

自分の発信の芯になるものはやはり動画かと思う。

バラバラな内容の動画ではなく,つながりのあるものがいいのか,どうなのか…

そのために時間を生み出していこう。

 

緩やかな学び合い…

前のブログでやってみようと思った「緩やかな学び合い」。

 

jugyo-tsukurutv.hatenablog.com

 

最初の壁にぶち当たりつつある。

それは,分からない子どもが「どこまでが分からないか」を自覚して,分からないことを自分から伝えることは難しいということである。

やり方を少し変えていかなければならない。

試行錯誤…